中学受験において計画は親が指導権を握る
全国統一小学生テストの結果を受けて(まだ答案は返却されていませんが)、基本的に演習問題が少なすぎるウチの学習内容を反省しました。で、今週は進研ゼミの中学受験講座テキストに加え、演習、さらには他の問題集までも毎日の学習に加えるようになりました。
いつもは「これくらいは勉強するようにするんだよー」位の声掛けで終わっていましたが、流石に5年生。受験まで1年半しかないので私も焦ったのか、1日の学習内容を紙に書き、机に張っておいたんです。
中学受験テキスト4ページ
演習4ページ
問題集プリント1枚
これが現在の我が家の平日の学習内容です。(これに宿題がプラス)
いつもならば曖昧な学習内容だったので、これくらいやってと言っても今日は時間が無いからまた明日。となり、結果は課題が溜まっていく状態でした。けど、一日の学習内容を紙に書いて机に張っておくだけで、毎日これだけやらなくてはいけない→やる量が決まっている→これに宿題をプラスした勉強時間の確保が必要というようになったのです。いつもならば勉強途中でもお風呂に入りたくなったら勝手に入っていた娘も、この学習内容が終わるまで部屋から出てこなくなりました。
不思議ですね。計画って意味あったんですね。夏休みの一日の計画表ほど意味ないものはないと長年思ってきた私ですが、計画を立てる→それを紙に書いて張っておく→実行するがはじめて意味あるように思えました(#^.^#)。
まだ通塾していない我が家では、進研ゼミの中学受験講座が自宅学習のメインとなります。学校の授業が6時間でその後習い事の多い我が家は、夕食後7時くらいからが勉強時間です。それでも夜9時から9時半には就寝出来ています。時間の使い方、集中力の違いで短時間でもそこそこの勉強量になればいいなーって思います。
多すぎず、少なすぎずの勉強量で、それを上手くこなせるようになったら、また量を増やしていく・・・。
中学受験においての学習計画は、親が主導権を握り上手く操作していかなくてはならないんですね。